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フェルサ大野城FCの指導方針

フェルサ大野城FCでは、個人個人を強く育てることを大切にします。

それはサッカー面だけでなく、人間性としても。

そのため、生活面からサッカーのグランドの中までのすべてにおいて厳しく指導にあたります。

すべては、将来大人になっていく選手達のため。


トレーニングでも、個人の強さの向上に重きをおきます。

基本は1対1。それから、相手2人の1対2へと。

「技術」プラスアルファ「力強さ」、「力強さ」は体の大きい小さいに関係させません。足以外の体の上手な使い方、

向き、相手にアプローチするときの姿勢、その高さ...etc



個人の強さを徹底的に追及することで、その選手達がピッチ上に11人立ち、そして交代選手も同等に個人の強さを

もっていれば、チームのレベルも向上し、結果チームの勝利、成績へとつながると考えます。



また、トレーニングマッチにおいては、土日等の休日はほぼ全部と言っていいほど行います。

「お腹いっぱいサッカーをしたい選手」にとっては、絶好のチームだと思います。


なお、トレーニングマッチでは、トレーニングでの個人の強さが向上しているかを確かめると同時に、チームの

戦術的なものも同時に指導します。

ジュニア時代と比べて少しずつ知識をゲームへつなげようとするジュニアユース時代となります。

そのため、吸収させられることは、この年代でしっかり指導してあげるべきだと考えます。



最後に、フェルサ大野城FCは「勝利至上主義」であるとは考えていません。

しかし、常に「勝つ」「勝ちたい」といった気持ちを選手に持たせることはものすごく大切なことであると思います。

それが、個々の「闘う姿勢」へとつながり、チームとして勝利することでより高いレベルの大会へとステッペアップ

でき、ひいては、高校進学への道も大きく広がるものです。

選手達も「負けて学ぶ」より「勝って学ぶ」方が技術戦術の吸収率もはるかに効果的です。





すべては、選手のために。